お知らせ・御殿荘だより

  • 神無月
    御殿荘だより

    神無月

    秋の茶室に彩りをそえる紫式部 紫式部の名の由来は、紫のシキミ=「たくさん実が実る」からきていると言われています。 ◎聖護院門跡の秋の特別公開スタート致しました。

  • 長月
    御殿荘だより

    長月

    9月に入ってもまだまだ残暑が厳しいですが、お料理・売店の商品は少し早い目に秋に衣替えしております。

  • 葉月
    御殿荘だより

    葉月

    夏本番お庭の蓮も槿も夏の彩を見せ、中庭では待ちわびたかの様に蝉が鳴きはじめました。

  • 梅雨入り
    御殿荘だより

    梅雨入り

    ようやく梅雨本番。今年は少し遅い梅雨入りです。 当館の樹々もこの雨季を待っていたように紫陽花、杉苔が彩りを添えています。

  • 水無月
    御殿荘だより

    水無月

    今、御殿荘の庭園の木樹は、ピンク、白のさつきの花が鮮やかに生える新緑の季節から、間もなく雨露に濡れる額紫陽花、杉苔が美しい雨季の準備をし始めています。

  • 秋の中庭
    御殿荘だより

    秋の中庭

    今年も聖護院御殿荘の中庭は、鮮やかに色づいております。

  • 春の中庭②
    御殿荘だより

    春の中庭②

    今年も当館自慢のしだれ桜が開花いたしました。 例年より1週間ほど早い開花状況ではございましたが、例年同様に見事に満開を迎えました。 しだれ桜が見頃を終える頃には大山桜が満開を迎え、春の中庭を彩ってくれました。 いまは綺麗なピンク色の桜の花びらたちが、中庭一面をピンク色に埋め尽くしております。

  • 春の中庭①
    御殿荘だより

    春の中庭①

    前回ご紹介させていただいた鹿児島紅梅がいま見頃を迎え、紅い花を枝いっぱいに咲かせております。 中庭の草花たちも、春の気配を感じ取ったのか、芽吹き、花を咲かせ出しております。 当館自慢の「しだれ桜」も、もうすぐ見頃を迎えそうですので、またこの『聖護院御殿荘だより』ご紹介させて頂こうと思っております。 写真は鹿児島紅梅と牡丹です。

  • 紅梅
    御殿荘だより

    紅梅

    暖かい陽気も多くなり、中庭の樹々や草花たちも日々つぼみを大きくしております。 ここ御殿荘の中庭には、皇太子徳仁親王殿下が学習院高等科の研修旅行で御殿荘に御宿泊された際、その記念として徳仁親王殿下が植樹なさった紅梅(鹿児島紅梅)があります(昭和53年3月26日)。 こちらの紅梅も光格天皇ゆかりの一夜御殿前の中庭で、いまピンク色のつぼみを大きく膨らませております。 写真は先述しましたピンク色のつぼみの鹿児島紅梅と、中庭の奥で花を咲かせた紅梅です。 今後もこの『聖護院御殿荘だより』で、色彩豊かな春の中庭をご紹介させて頂きたいと思います。

  • 雛飾り
    御殿荘だより

    雛飾り

    寒い日が続いております。 春はまだ先といった感じですが、いま御殿荘のロビーには桃の節句に先駆けて雛人形を飾り出ししております。 一般的に向かって左側が男雛(お殿様)、右側が女雛(お姫様)の飾り付けが多いようですが、ここ京都では向かって右側がお殿様、左側がお姫様で飾り付けをすることが多いようです。 これは、御所における玉座(高御座)の位置に基づいており、太陽が先に当たる側が上の位、「左をもって尊し」という古来の風習に由来しているそうです。 京都は、この風習により向かって右側(高御座における左側)がお殿様、左側(高御座における右側)がお姫様で飾り付けをすることが多いそうです。 御殿荘の男雛と女雛も、この京風の飾り付けで仲良く並んでおります。

  • 錦林
    御殿荘だより

    錦林

    聖護院御殿荘の建つ聖護院地区は、明治までうっそうとした森が広がっていたそうで、その森の紅葉は錦の織物の様に美しいと言われ、錦の林・『錦林(きんりん)』と呼ばれたそうです。 いまもこの地域には錦林の名がつく小学校などが残っています。 ここ聖護院御殿荘の中庭の樹々も、美しく鮮やかに色づきました。

  • 秋の中庭
    御殿荘だより

    秋の中庭

    秋も深まり、涼しい日が増えてまいりました。 紅葉にはまだ早いですが、御殿荘の中庭の樹々も清々しい秋空の下で色づく支度を始めております。 写真は、秋の日差しを受ける『光格天皇ゆかりのお茶室』と中庭の樹々です。

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