聖護院御殿荘だより

錦林

2017年11月23日

聖護院御殿荘の建つ聖護院地区は、明治までうっそうとした森が広がっていたそうで、その森の紅葉は錦の織物の様に美しいと言われ、錦の林・『錦林(きんりん)』と呼ばれたそうです。

いまもこの地域には錦林の名がつく小学校などが残っています。

ここ聖護院御殿荘の中庭の樹々も、美しく鮮やかに色づきました。